「冒険はそこにある!」ディズニー映画の世界旅行

「冒険はそこにある!」ディズニー映画の世界旅行

世界中の人々を魅了してやまない、ディズニー映画。あのわくわくさせる映画の世界はどこからやってくるのでしょう?今回は、そんなディズニーアニメーション&映画の舞台となった各地のスポットをご紹介します。

エンジェルフォール/ベネズエラ - 「カールじいさんの空とぶ家」

「カールじいさんの空とぶ家」では、ベネズエラにあるエンジェルフォールをモデルにしたパラダイスフォールという大きな滝が登場します。亡き妻エリーとの約束を果たせなかったカールじいさんは、夢のパラダイス・フォールを目指して冒険の旅に出かけます。ボリバル州カナイマ国立公園の中に存在する実際のエンジェルフォールは、落差が約1kmもある世界最大の滝です。この滝を初めて紹介したアメリカ人探検家のエンジェル氏の名にちなんで、この名がついたとか。

ノートルダム大聖堂/フランス - 「ノートルダムの鐘」

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出典:pbs.twimg.com

「レ・ミゼラブル」の著者としても有名な作家ユーゴーの原作をベースに、ミュージカルベースでつくられた「ノートルダムの鐘」。その名の通り、パリのど真ん中に位置するノートルダム大聖堂がこのお話の舞台になります。作中、火の海となってしまったパリで、唯一の聖域として描かれています。ゴシック建築を代表する美しい外観はもちろん、ステンドグラスで飾られた大きなバラ窓も有名です。夜はライトアップされるので、閉館後も楽しむことができますよ。

ビック・ベン/イギリス - 「ピーターパン」

お次はご存知の方も多いのでは?永遠の少年ピーターパンと子供たちの、ネバーランドへの大冒険を描いた映画「ピーターパン」。物語の始まりは、夜のロンドン。妖精の粉と信じる力で空を飛べるようになった子供たちは、ビックベンやロンドン橋をぬけて、夢の国へと出かけていきます。上空から眺める宝石をちりばめたような街並みと、大きくそびえたつ建造物の数々。ロンドンでしか見れない光景が広がります。都市の象徴として親しまれているこの時計台は、昼間の明るい時間帯とうっすらと光を灯す夜の時間帯では、別の顔を見せてくれます。

カウアイ島/アメリカ - 「リロ・アンド・スティッチ」

「リロ・アンド・スティッチ」からはハワイ・カウアイ島をご紹介します。ハワイ州の中でもローカル感があり、日本でも人気のオアフ島に比べ、さらにのんびりとした空気が流れているのがカウアイ島の特徴です。
直径約50kmほどしかない、ハワイ州で4番目の大きさを持つ島。リロやスティッチのように、カラフルなシャーベットを食べながら地元のマーケットを巡るもよし、ビーチへ出てゆっくり日焼けを楽しむもよし。日常では得られない、贅沢でゆったりとした時間が流れる場所です。

タージ・マハル/インド - 「アラジン」

インドにあるタージ・マハル。映画「アラジン」のヒロイン、ジャスミンのお城のモデルになっています。大理石で造られている真っ白な墓廟(ぼびょう)は、世界遺産にも登録されています。病死した皇妃のために王が特別に造らせたものとして知られており、アラジンのお話同様ラブストーリーが隠された場所でもあるのです。ロマンチックですね。

サンフランシスコ/アメリカ、東京/日本 - 「ベイマックス」

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出典:twitter.com

最後にご紹介するのは、映画「ベイマックス」から、融合都市として描かれたアメリカ・サンフランシスコと日本・東京!映画をご覧になった方ならお気づきかと思うのですが、東京の街中や駅近辺などが細かく忠実に描かれています!さらによくみると、サンフランシスコにある有名なランドマーク、ゴールデン・ゲート・ブリッジも神社の鳥居をモチーフにした造りになっているんですよ。あのチョコレートで有名な、ギラデリ・チョコレートも出てきます!親しみのある建物や街並みに、わくわくしたのではないでしょうか。ディズニーマジックにかかれば、両都市の良さを感じられる、まったく新しい場所に生まれ変わりますね♪

どの場所があなたの冒険心をくすぐりましたか?映画で観たあの夢の場所へ、旅に出かけてみてくださいね。

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