三重に行ったら絶対食べたい!おすすめご当地グルメ5選

三重に行ったら絶対食べたい!おすすめご当地グルメ5選

三重に行ったら絶対食べたい!おすすめご当地グルメ5選

三重と言えば赤福や松坂牛といったご当地グルメが有名ですが、実際に三重を訪れるとそれだけではないご当地グルメもたくさんあります。
今回は、そんな三重のご当地グルメについてご紹介していきましょう。

三重に行ったら絶対食べたい!おすすめご当地グルメ5選

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伊勢うどん

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極太で柔らかく茹でられた麺に、漆黒の溜まり醤油にかつお節やいりこ、昆布などで出汁を加えた濃厚なタレを絡めていただく伊勢うどんは、コシの強い讃岐うどんとは真逆ですが、一度食べたら癖になる美味しさです。
元々農民が自分たちの食事のために作ったのが始まりで、延ばす手間が掛からないように太麺になったのだそうです。
通常のうどんの茹で時間は15分程度なのに対し、伊勢うどんは1時間弱ほど茹でるのには驚きます。

カレー焼き

カレー焼きは、三重県の県庁所在地である津市で愛されてきたソウルフードです。
太さ5cm、長さ15cm程の棒状で大判焼きのような甘めの生地の中にカレーが入ったお菓子です。
お手頃価格で美味しく、ボリュームもあるが嬉しいですね。
津駅の近くにある「さかえや」が有名なので、津市を訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
カレー焼きの他に、中身が定番のあんこやクリームもありますよ。

津餃子

同じく津市で愛されているご当地グルメには「津餃子」もあります。
直径15cmの皮を使った揚げ餃子で、給食でも大人気のご当地グルメです。
元々は1985年頃、津市教育委員会の栄養士達によって考え出された給食用のメニューですが、今は市販され津市PRにも一役買っています。
巨大な餃子は見た目だけでなく、ジューシーな肉汁が溢れ出す味もインパクト大で、大人も子どもも大満足の味ですよ。

とばーがー

鳥羽市内でのみ販売されているとばーがーは、地元の食材を活用したご当地グルメを目指して、鳥羽市が認定しているご当地ぐるめです。
とばーがーと言える条件は、具材に地元食材を1品以上使用していること、注文を受けてから作ること、鳥羽市内で販売されていることの3つになります。
鳥羽市では牡蠣やさざえ、たこ、あわびなど色々な具材のとばーがーが販売されているので、お気に入りの味を求めて食べ歩くのもおすすめですよ!

亀山みそ焼きうどん

亀山みそ焼きうどんは2011年東海B-1グランプリin豊川でゴールドグランプリに輝いたご当地グルメです。
赤味噌ベースの濃厚な味噌だれで食べる焼きうどんで、最初はたっぷりの野菜と肉を楽しみ、シメにうどんを混ぜて食べるのが正しい食べ方であると言われています。
自分で鉄板で焼くお店と、厨房で焼いてくれるお店がありますが、ワイワイと自分達で焼いて食べるのも楽しく食べられますよ!

三重県のご当地グルメをいくつかご紹介しましたが、他県ではなかなか知られていないようなばかりで驚かれた方も多いのでは?
もし三重県に足を運ぶことがあるなら今回ご紹介したご当地グルメも味わってみてください!

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