冬こそ訪れるべき!冬の青森を満喫できる観光スポット4選

冬こそ訪れるべき!冬の青森を満喫できる観光スポット4選

冬こそ訪れるべき!冬の青森を満喫できる観光スポット4選

日常を忘れて、雪深い青森の冬を満喫してみませんか?
今回は冬と雪を思い切り体験できる観光スポットをご紹介します。

冬こそ訪れるべき!冬の青森を満喫できる観光スポット4選

TOP画像出典:pixabay.com

ストーブ列車

津軽五所川原駅~津軽中里駅間を1日3往復で運行しているスト一ブ列車は、津軽の冬の風物詩として人気があります。
木製の椅子や窓枠でレトロ感溢れる車内にはダルマストーブが設置されているので、暖を取りながらスルメをつまみにビールや日本酒を堪能してみてはいかがでしょう?
スルメをダルマストーブの上で炙ると、香ばしい匂いが車内に広がり、乗客全員が和気あいあいと温かい雰囲気になるかもしれませんね。
スルメは車内販売もしていますが、持ち込みも可能です。
沿線の金木駅には太宰治の生家で現在は記念館にもなっている「斜陽館」があるので、立ち寄ってみるのもおすすめです。

地吹雪体験

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出典:pixabay.com

津軽地方は特に風が強く吹くため、地吹雪になることが多い地域です。
そんな厳しい自然を体験してみるのはいかがでしょうか?
角巻、もんぺ、かんじきの北国の3点セットを身に付けて、地吹雪の中に佇むと、幻想的な景色が広がり、昔話の中に迷い込んだ気分になります。
地吹雪体験ツアーなども用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

奥入瀬渓流

特別名勝に指定されている奥入瀬渓流は、新緑や紅葉の時期は人気の観光スポットとして有名ですが、冬の奥入瀬渓流もおすすめです。
十和田市では昨年から、冬ならではの奥入瀬渓流の魅力を伝えるため、昼と夜にネイチャーガイドをつけたバスツアーを企画しています。
奥入瀬渓流には約14の滝や岩などがあり、昼のツアーでは様々な形の氷瀑の全容を見ることができます。
夜のツアーも行われているのですが、実はライトアップはされていません。
国立公園特別保護地区であるため、照明を設置できないのです。
その代わり、夜のツアーでは照明車と共に回って光を当てながら幻想的な氷瀑が楽しめます。

八甲田山

青森県の中央に位置し、日本百名山の一つでもある八甲田山では樹氷がおすすめです。
山に生えている多くの針葉樹林に氷と雪がぶつかり、徐々に大きくなって「スノーモンスター」と呼ばれるくらい巨大な樹氷になります。
山頂までは八甲田ロープウェーで登り、下山してくるコースを利用してみましょう。
手ぶらで行っても、防寒具、スノーシューなど全て無料でレンタルできるので、遠方から旅行に来るという方にもおすすめです。
山の天気は変わりやすいので、天候の確認と合わせて、八甲田ロープウェイのホームページでロープウェイの運行状況の確認も忘れずにしておいた方が良いでしょう。

冬に青森に行った際は、上記のスポットを参考に、雪深い青森ならでは体験をしてみてはいかがでしょうか?

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