ヨーグルトのイメージだけじゃもったいない!ブルガリアで訪れたいスポット3選

ヨーグルトのイメージだけじゃもったいない!ブルガリアで訪れたいスポット3選

ヨーグルトのイメージだけじゃもったいない!ブルガリアで訪れたいスポット3選

ヨーロッパ旅行での訪問先として人気上昇中のブルガリアは、知られざる魅力がいっぱいの観光国です。
美しい風景、素晴らしい建築物など旅の魅力が満載で、どこを訪れるべきか迷ってしまう人も多いのでは?
そんな注目のブルガリアでぜひ訪れたいスポット3選をご紹介します。

ヨーグルトのイメージだけじゃもったいない!ブルガリアで訪れたいスポット3選

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ソフィアの歴史的建造物 アレクサンダル・ネフスキー寺院

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ブルガリアは歴史的にイスラムのオスマン帝国に支配されていきました。
オスマン帝国が旧ソ連との戦いに敗れた後は、旧ソ連やブルガリア共産党の建造物が建築されています。
そのため、ブルガリアには2000年におよぶ歴史を反映した歴史的な建造物が存在しているのです。
古代ギリシャ、イスラム教、キリスト教、ブルガリア正教など様々な建築様式の建造物が多く残されています。
ソフィアでは特に「アレクサンダル・ネフスキー寺院」が、ぜひ訪れたいスポットです。
バルカン半島で最も美しいとされる教会で、高さ60m、12の黄金のドームが特徴的で、ブルガリア正教会の本拠地となっています。
ネオ・ビザンティン建築様式で建てられた聖堂は世界最大級の正教会の聖堂で、ソフィアのシンボル的な存在です。

バーニャ・バシ・ジャーミヤ

「バーニャ・バシ・ジャーミヤ」はソフィアの中心地にあるイスラム寺院で、オスマン朝の最盛期に建てられました。
オスマン朝時代で最高の建築家といわれるミマール・スィナンの設計となります。
インタンブールにある壮麗な作品と比較すると地味に感じる人も多いかもしれません。
しかし、丸いドームと尖塔が美しく、モスクには多くのイスラム教徒が集まります。
異文化の中で、今でもイスラム教徒の拠り所として存在する寺院に感慨も深まるような気がします。
ちなみにバーニャは「お風呂」という意味で、この寺院の近くに大きな温泉施設があるためこのように名づけられました。

聖ペトカ地下教会

14世紀、中世ブルガリアに建てられた聖ペトカ地下教会は、建物の半分ほどが地下に埋まった状態で建てられている珍しい教会です。
バーニャ・バシ・ジャーミヤに程近いソフィアの中心地にある聖堂で、ブルガリアの聖人として名高いぺトカに捧げられました。
見た目は小さな一軒家のような聖ペトカ地下教会は、古代ローマの宗教施設の跡に建造されています。
古びた外見も味わいがあり、さらに内装が素晴らしく、地下聖堂やフレスコ画は必見です。

ブルガリアの首都ソフィア市内には徒歩で巡ることができる範囲に多様な文化、多様な様式の協会や寺院が点在します。
様々な歴史的建造物を一挙に楽しめるブルガリアのカオスな魅力をぜひ堪能してみてください!

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