フランス・パリは美術の街!オススメ美術館を紹介します

フランス・パリは美術の街!オススメ美術館を紹介します

フランス・パリは美術の街!オススメ美術館を紹介します

花の都パリといえば、芸術・美術の街として多くの人々に愛されてきました。
パリには魅力に溢れた素晴らしい美術館がたくさんあります。
その中でも絶対にハズせないオススメ美術館をご紹介しましょう!

フランス・パリは美術の街!オススメ美術館を紹介します

TOP画像出典:pixabay.com

ルーブル美術館

パリで一番有名で誰もが知っている美術館といえばルーブル美術館でしょう。
もともとは王宮だったルーブル宮を美術館として利用しているため、宮殿らしい豪華な造りの建物自体も美術品と言えるほど魅力的です。
入り口となっているガラスのピラミッドが特に有名で、ルーブル美術館のシンボル的な存在です。
展示品が多い広大な美術館なので、あらかじめ目的の作品を決めて訪れることをおすすめします。
有名な展示品はモナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなどです。

オルセー美術館

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出典:pixabay.com

オルセー美術館はルーブル美術館に次ぐ大きさの美術館で、セーヌ川を挟んで対岸に位置しています。
建物は元々駅舎として使われていたもので、大きな時計や丸みを帯びた屋根などが駅舎時代の雰囲気を感じさせます
絵画を中心とした展示から、絵画が好きな人々に特に人気がある美術館です。
印象派の絵画がメインとなり、クロード・モネやゴッホ、エドゥアール・マネの作品が展示されてます。

オランジュリー美術館

オランジュリー美術館といえば、クロード・モネの「睡蓮」が展示されていることで知られています。
ル一ブルやオルセ一のような大規模な美術館ではありません。
他の美術館に比べるととてもシンプルな建物ですが、閑静な雰囲気の中で作品をゆっくり鑑賞することできるでしょう。
館内に入り最初の部屋にクロード・モネの「睡蓮」が展示されています。
白い壁に囲まれた楕円型の部屋には「睡蓮」が壁いっぱいに展示され、これを目当てに多くファンが訪れます。
他にもたくさんの印象派作品が展示され、人々に愛されている美術館と言えます。

ポンピドゥー・センター

ポンピドゥー・センターは、現代美術を中心に扱っている美術館としてヨーロッパ最大規模の施設です。
1990年以降の作品を中心とした展示物の中には、近代芸術の先駆者ピカソ、ポップアートのアンディウォーホルなどの有名作品も並んでいます。
ミュージアムショップにはポップアートの雰囲気を感じさせるアイテムが並び、お土産として人気です。

ピカソ美術館

ピカソ美術館は有数のギャラリーが集まるおしゃれエリアのマレ区にあります。
ピカソの作品だけを集めたファンの聖地ともいえ、約5000点の絵画・彫刻作品が所蔵された美術館です。
遺族から寄贈された作品が多いため、ピカソが最後まで手元に留めていた貴重な作品が揃っています。
これだけ多くのピカソ作品を集めた美術館は珍しく、訪れる価値は高いと言えるでしょう。

パリには、大小様々な美術館があり世界的にも有名な作品を鑑賞できるチャンスがたくさんあります。
ぜひパリの美術館を訪れて、素晴らしい芸術の風を感じてみてください!

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