奈良県で鹿と触れ合うなら、これに注意すれば楽しめる!

奈良県で鹿と触れ合うなら、これに注意すれば楽しめる!

奈良県で鹿と触れ合うなら、これに注意すれば楽しめる!

奈良県・奈良公園には非常に多くの野生の鹿が暮らしています。
可愛い鹿でも野生の生き物ですから、人間が何かをしつけているわけではありません。
野生の鹿と楽しくふれあうためにも、注意点をいくつか紹介します!

奈良県で鹿と触れ合うなら、これに注意すれば楽しめる!

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怒らせたり驚かさない

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鹿たちは人間に慣れているものの、野生の動物です。
急に大事な場所を触られたり、視界の外から急に触ったりすると怒ったり、驚いてしまいます。
怒ったり驚けばそれに反応して攻撃的な行動をとることも予想できるでしょう。
むやみに鹿に触ったりすると、嫌がって攻撃してくる可能性も十分にあります。
また噛んでくる、脚で蹴ってくる、角で突いてくる、突進してくるなど、かなり痛い行為をしてくる可能性だってあるのです。
怒らせるようなことや、驚かせるような行為はしない方が安全でしょう。
適度になでる程度にしてください。

赤ちゃん鹿には近づかない

初夏くらいの時期になると、鹿は出産する季節になるので、赤ちゃんを連れている可能性があります。
多くの妊娠した鹿は保護施設で保護され、赤ちゃん鹿がある程度育ったりするまで保護されていますが、施設の外で産んでいたり、施設から戻ってきた若い鹿を連れている可能性もあるのです。
赤ちゃん鹿は非常に可愛らしいですが、母鹿は赤ちゃん鹿を守るためにピリピリしていることが多いので、近づくと怒らせる可能性があります。

オス鹿の縄張りに入らない

オス鹿は縄張り意識が強く、縄張りに入ってきた人間を威嚇することがあります。
威嚇しても逃げない場合は攻撃してくることが多いので、オス鹿が威嚇してきたらそっとその場を離れるようにしてください。
オス鹿の威嚇は、頭をあげてゲ・ゲ・ゲ・ゲといった威嚇の声をあげます。
それに近い行為をみたら、そっとその場から離れ、近づかないようにすれば攻撃してくることはありません。

鹿せんべいは早めにあげる

鹿せんべいは、米糠からできていて添加物や調味料が入っていない、鹿のおやつです。
鹿たちは鹿せんべいが大好きなので、奈良公園内で鹿せんべいを買っている人を見かけるとすぐによってきて、服を噛んでひっぱったり体を押しつけてアピールしてきたりします。
そのときせんべいをあげないでいると、どんどん行為がエスカレートして怪我をするかもしれないので、早めに鹿せんべいは上げてしまいましょう。
また、鹿におやつをあげたい場合は鹿せんべい以外あげないようにしてください。

奈良公園の鹿はとても可愛いので、安全に楽しくふれあえるように注意しましょう。

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