バーレーンで神秘に触れてみる、魅力的・謎の多いスポットを紹介

バーレーンで神秘に触れてみる、魅力的・謎の多いスポットを紹介

バーレーンで神秘に触れてみる、魅力的・謎の多いスポットを紹介

日本ではまだ馴染みがあまりない中東の島国であるバーレーンは、観光にも力を入れています。
イスラム教の中で割と自由度が高く、外国資本も進出しているだけではなく、F1も開催されるなど足を運ぶ人も多くなっている国です。
今回はそんなバーレーンには、魅力的で謎の多いスポットをご紹介しましょう。

バーレーンで神秘に触れてみる、魅力的・謎の多いスポットを紹介

TOP画像出典:pixabay.com

アハマド・アル・ファテフ・モスク

https://pixabay.com/photo-1077793/

出典:pixabay.com

アハマド・アル・ファテフ・モスクは、バーレーン最大のモスクで、世界最大級の繊維ガラスで作られたモスクがあります。
礼拝の時間以外であれば観光客が自由に見学することもできるので、バーレーンに足を運んだ際はぜひアハマド・アル・ファテフ・モスクにも立ち寄ってみてください。
見学の際はイスラムの規律によって、女性はアバヤとスカーフで肌や髪を隠さなければいけませんが、受付で貸出をしているためわざわざ持っていく必要はありません。

生命の木

生命の木は、砂漠の中でに1本だけ生えている不思議な巨木です。
生命の木が生えている場所はバーレーンの中でも最も高い場所にある砂漠なのですが、そんな場所に400年以上も枯れずに佇んでいるのです。
砂漠に生えているにも関わらず成長を続けている生命の木は、10m以上になっています。
水源がどこにあるのか謎につつまれていて水の神様による祝福という説もあると言われています。
また、バーレーンに古くからある言い伝えによるとアダムとイブが追放されるきっかけになった「知恵の実」がなったのもこの生命の木だとも言われているのです。

ベイト‐シェイク‐イーサビンアリ

ベイト‐シェイク‐イーサビンアリは、ムハラク地区にある歴史的な建造物で首長として統治していたイーサ=ビン=アリの住居兼政府所在所として使われていました。
かつてオマーンに占領されていた時代に、建造されたのがベイト‐シェイク‐イーサビンアリです。
ベイト‐シェイク‐イーサビンアリが建てられた時代は、バーレーンの真珠産業が華やかになり始めた時代でもあります。
暑さをしのぐための厚い壁には、繊細な彫刻が施されていて非常に見応えがあります。
バーレーン国際空港からも近いので、アクセスしやすいスポットと言えるでしょう。

バーレーンはなかなか馴染みのない国です。
しかし、非常に魅力的で不思議なスポットが多数あり、日本では味わうことができない空気感などを感じることができるはずです。
そんな中東を旅行する機会があるという方は、中東の島国・バーレーンにもぜひ足を運んでみてください。

キュレーター紹介

Tripos公式

Tripos公式

Tripos公式です!

mautic is open source marketing automation