コートジボワールで豊かな自然と歴史的な建造物に触れる旅

コートジボワールで豊かな自然と歴史的な建造物に触れる旅

コートジボワールで豊かな自然と歴史的な建造物に触れる旅

コ一トジボワ一ルは、世界遺産が4つあり、豊かな自然がたくさんある西アフリカの国です。
アフリカの国々に旅行するするのは大変ですが、一度は行ってみたいコートジボワールの自然と歴史に触れるスポットを紹介します。

コートジボワールで豊かな自然と歴史的な建造物に触れる旅

TOP画像出典:pixabay.com

グラン・バッサム歴史都市

かつて西洋諸国がこのコートジボワールに降り立ち、奴隷や象牙の売買を行っていた交易拠点です。
フランスの植民都市でもあり、19世紀末にはフランス領コートジボワールの首都でもありましたが、20世紀以降は地方都市となり、2012年に世界遺産となりました。
歴史的な街並みがそのまま残っていることと、すぐそばに美しいビーチがあることから、リゾート地としての再開発が進んでいます。

コモエ国立公園

1983年に世界遺産に指定され、コートジボワ一ル内だけでなく西アフリカ地域の中でも最大の国立公園として有名です。
密猟などにより動植物が脅かされ、それの対策として危機遺産に登録された後、管理体制などがしっかりと整い、現在は徐々に自然の楽園として復活しつつあります。
国立公園内は様々な気候の自然が内包されていて、動植物の生物学的多様性から、学者の間でも注目を集めている公園でもあるのです。

ニンバ山厳正自然保護区

ギ二アとコートジボワールの国境いにある世界遺産であり、西アフリカ地域最高峰であるニンバ山を中心にした自然保護区がこちらです。
熱帯雨林とサバンナを有する保護区で、日本の京都大学霊長類研究所が、この自然保護区内のチンパンジーの生態調査や行動研究を行っています。
しかしニンバ山は鉄鉱石の鉱脈が埋まっていることから、リベリア側から採掘開発が行われていたり、リベリアからの難民が多数流入していることが今後の自然保護の課題となっているようです。

セントポール大聖堂

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出典:pixabay.com

コートジボワールの旧首都である、アビシャンにあるカトリック教大聖堂です。
1980年に設計されたにしては、現代でも通用する先進的なデザインの外観が目を引きます。
大聖堂前の大きなオブジェは、キリストが大きく腕を広げているようなイメージから作られているそうです。
中庭も綺麗に整備されています。
大聖堂の内部では、アフリカでの暮らしを描いた美しいステンドグラスがあり、なかなか見ることのできないそのデザインは一見の価値ありです。

日本ではまだまだマイナーな国ですが、一度は行ってみたい魅力を秘めた素敵な国です。
コートジボワールに訪れた際は、ぜひ各地を巡ってみてくださいね。

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