パラグアイを歩いてみよう。行ってみたい観光地5選

パラグアイを歩いてみよう。行ってみたい観光地5選

パラグアイを歩いてみよう。行ってみたい観光地5選

南米パラグアイには、まだ日本人があまり知らない遺跡や大自然がたくさん残されています。
サッカーだけではない、パラグアイの魅力をぜひ体感してみませんか?

パラグアイを歩いてみよう。行ってみたい観光地5選

TOP画像出典:pixabay.com

イタイプーダム

https://pixabay.com/photo-1260571/

出典:pixabay.com

パラグアイとブラジルの国境にあり、共同運営を行っている巨大なダムです。
世界最大の水力発電所でもあり、そこで起こされる電気は日本の原発の約10基分とも言われています。
貯水池は琵琶湖面積の2倍以上、見学の際に1kmほど移動するため自転車で構内を移動するなど、距離感覚が狂ってしまいそうなレベルです。
放水して真っ白な水しぶきを上げながら流れていく水など、迫力と規模がケタ違いな観光スポットでしょう。

英雄霊廟

パラグアイのために戦った英雄たちを祀った、白亜のドーム建築物です。
フランス・パリのナポレオンの墓、アンリバッドを模して作られており、真っ白な外観と優美なヨーロッパ風建築の建物が、どこか神聖な雰囲気を醸し出しています。
あまり広い建物ではないのですが、内部も非常に美しく作られていますし、夜間のライトアップは一見の価値ありです。

政府宮殿

こちらも英雄霊廟同様、真っ白な美しい建物です。
ルーブル美術館をイメージして作られたらしく、内部にはアート作品が多数展示されているそうですが、内部の見学はできません。
外側の庭園を眺めながら散策したり、夜間のライトアップを楽しんだりと、外観を眺めるだけでもその美しさに心奪われます。

モンダウの滝

パラグアイの大自然を満喫するなら、高さ40mもの滝が3つ並ぶ、モンダウの滝を見に行きましょう。
轟音を立てて落ちていく滝の風景を周囲の緑とともに楽しむことができます。
古の時代、パラグアイで生きていた先住民族の休憩所がこの近辺にあり、この美しい風景を見ながら休んでいたとも言われているのです。
観光地化が進んでいないので行くまで苦労するかもしれませんが、このパワースポットで休んでいけば観光をより一層楽しめるかもしれません。

ラ・サンティシマ・トリ二ダー・デ・パラナ

世界遺産の一つとして登録されている遺跡で、通称はトリニダー遺跡です。
学校や集会場、協会、広間など、当時の生活に使われていた施設の位置が分かるほどに残っており、1706年に建造され、1767年にイエズス会が退去した結果滅んだと言われています。
周辺の緑も含めて美しい風景の一部として溶け込んでおり、歴史と絶景を感じるために多くの観光客が訪れているスポットなのです。

パラグアイの観光地は、まだまだ素晴らしい絶景や遺跡、自然が残っています。
旅行の際にはぜひゆっくりと巡り、心に景色を焼き付けましょう!

キュレーター紹介

Tripos公式

Tripos公式

Tripos公式です!

mautic is open source marketing automation