観光で再興するジンバブエ。なんと日本円が使える国でもある?

観光で再興するジンバブエ。なんと日本円が使える国でもある?

観光で再興するジンバブエ。なんと日本円が使える国でもある?

ジンバブエとは、現地で石の家を意味する言葉です。
そんなジンバブエという国は、一時期貨幣がインフレを起こし過ぎて経済が破綻し、ジンバブエドルが紙切れ以下の値段になってしまったことがあり、有名な観光地以外はしにくい状況になってしまいました。
しかしそこから回復し、ドルなどの外貨を公定通貨とすることで復興をし始めています。
そんなジンバブエの魅力的な観光地と、本当に日本円が使えるのかどうかについて紹介します。

観光で再興するジンバブエ。なんと日本円が使える国でもある?

TOP画像出典:pixabay.com

ビクトリア・フォールズ

https://pixabay.com/photo-2960532/

出典:pixabay.com

世界三大瀑布の一つであり、ユネスコの世界遺産でもあるビクトリア・フォールズは、ザンビアとジンバブエの国境に位置しています。
幅は最大1700km、最も高い場所は滝つぼから108mもの高さを誇り、水煙もものすごいので、水が少ないといわれる乾季でもカメラなどの機材はビニール袋に入れたほうが良いそうです。
地元の方からはモシ・オア・トゥンヤ(雷鳴のような水煙)と呼ばれており、イギリス人の探検家によってヨーロッパにその存在が伝わり、当時のイギリス女王にあやかってビクトリア・フォールズと呼ばれるようになりました。
滝を見に行く際は陸橋や遊歩道などを歩いて散策したり、クルーズやラフティング、ヘリコプターによる遊覧飛行、さらにゾウや馬にのっての観光もできるそうです。

グレ一トジンバブエ遺跡

こちらもユネスコの世界遺産に登録されているスポットで、迫力のある石造建築の遺跡が残されています。
この遺跡は東西で1.5km、南北も1.5kmという非常に広大な面積が遺跡になっており、更に標高も1000mと
名前のジンバブエは国名の由来となり、ジンバブエで発行されている記念コインなどにこの遺跡の姿がデザインされているのです。
繁栄の絶頂期にはこの遺跡の町に1万人以上もの人々が暮らしていたという言い伝えがあり、発掘調査などによって様々なことが分かってきています。
この広大な遺跡に起きたことに、思いをはせてみませんか?

日本円は本当に使えるの?

公式には、一応日本円も公定通貨として認められているものの、実際に使える場所は殆どないようです。
一番使われているのはアメリカドルですが、そのドル紙幣自体も流通があまりに少なく、ボンドノートという代理通貨が使われています。
しかしこのボンドノートもやはり信用が薄いらしく、ちゃんとした場所以外でドルと交換しようとするとレートが低くなることもあるので、信用できる銀行でのみ交換したほうがよさそうです。

ジンバブエは非常に遠い国ですが、魅力的な観光地やアフリカらしいサバンナの景色が広がっています。
アフリカ観光に行くのであれば、是非ジンバブエも行ってみてくださいね。

キュレーター紹介

Tripos公式

Tripos公式

Tripos公式です!

mautic is open source marketing automation