イタリアはお酒も美味しい!オススメのお酒や飲み方を紹介します

イタリアはお酒も美味しい!オススメのお酒や飲み方を紹介します

イタリアはお酒も美味しい!オススメのお酒や飲み方を紹介します

イタリアは料理がおいしいことで有名ですが、実は料理だけでなくお酒もとっても美味しいんです!
おすすめのお酒と、その飲み方を紹介しましょう!

イタリアはお酒も美味しい!オススメのお酒や飲み方を紹介します

TOP画像出典:pixabay.com

グラッパ

ワインを作る過程で出てくるのが、ブドウの搾りかすです。
昔の貧しい農民たちは、自分たちで作ったワインを飲めなかったので、貴族のマネや知恵を働かせ、ブドウの搾りかすから蒸留酒を作りだしました。
それがこのリキュール、グラッパです。
アルコール度数40~60度なので、食後酒としてストレートで飲んだり、冷凍庫でキンキンに冷やしたり、エスプレッソに垂らして飲んだりします。

リモンチェッロ

レモンの皮を使ったリキュールで、アルコール度数は30~40です。
レモンの酸味と苦み、そして甘味を楽しめるので、イタリアでは食後酒としてストレートで味わいます。
日本ではカクテルベースとして使われることが多いので、ソーダ割りやコーラ割りなどで楽しめます。
また、レモンを砂糖とリキュールで漬け込んで作るので、日本でも自家製リモンチェッロが作れるのです。

アマレット

アンズの種を使ったお酒で、非常に甘くて少しほろ苦さを感じ、デザートのように頂くことができるお酒です。
アルコール度数は28度と結構高めとなっています。
こちらもやはり食後酒として親しまれており、杏仁豆腐の様な香りや味に例えられることがあり、多くの人が楽しめる味です。
デザート感覚で飲む以外には、ソーダやミルクで割ったり、お菓子作りの香りづけ、隠し味として使えます。

ノチェロ

まだ若干成熟しきっていないくるみを砕いてスピリッツで漬け込み、ナッツの香りが楽しめるリキュールがこのノチェロです。
生まれたのが1945年とかなり新しい部類のお酒で、この独特なナッツの香りが愛されて広まりを見せています。
ミルクとともにコーヒーに垂らしたり、カクテルに混ぜたりお菓子作りの香りづけなどに使われえているようです。

ネグロマロ

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出典:pixabay.com

イタリアのお酒で外せないものと言えばワインです。
こちらの赤ワインは重厚感があり、深み、重みを感じられる味わいなのでお肉料理やトマトベースのパスタ、味の濃いチーズなどと一緒に楽しむとより一層楽しめます。
イタリアのレストランでも楽しめるので、ぜひ食事と一緒に楽しんでほしいと思います。

いかがでしたか?
イタリアのお酒はかなり多くの種類がありますので、ぜひ自分にあったお酒を探してみてください。
飲み方も様々ですが、自分が大好きだと思う飲み方が一番です!

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