千葉県にある変なホテル。どこがどう変なのか紹介します

千葉県にある変なホテル。どこがどう変なのか紹介します

千葉県にある変なホテル。どこがどう変なのか紹介します

千葉県には、そのものズバリな「変なホテル」というホテルがあります。
変なホテルの一号店は長崎のハウステンボスですが、ここには2号店があり、長崎の変なホテルとはまた少しずつ違う様相になっているようです。
千葉県舞浜にある変なホテルを紹介します!

千葉県にある変なホテル。どこがどう変なのか紹介します

TOP画像出典:pixabay.com

従業員のほとんどがロボット!?

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出典:pixabay.com

実はこのホテル、人間のスタッフが7名程度しかいません。
ほぼすべての業務をロボットが行っており、チェックインから清掃、部屋には部屋の電気やエアコンをつけたり消したりしてくれるコンシェルジュAIと非常に様々なロボットやAIたちが活躍してホテルが成り立っています。
ホテルにはおおよそ140体ほどのロボットがいて、100室あるお部屋のすべてにコンシェルジュAIがいるのでロボットに接する機会は非常に多いです。
ロボットでもしっかりとそれぞれの役目を果たしていますし、滞在中に困ることはほとんどありません。
ホテルロビーにおいてある水槽にいる魚も、良く見ればロボットだったりと本当にロボット尽くしのホテルなのです。

ロビーに恐竜!チェックインチェックアウトも恐竜!

ホテルに入った瞬間に出迎えてくれるのは、巨大な恐竜です。
ほぼ原寸大に再現されているオブジェながら、その迫力はかなりのもので、これももうロボットで動くのでは?と期待してしまう人もいるでしょう。
木々の香りが漂い、ジャングルで恐竜に会ったかのような体験を終えてフロントにいけば、ここには恐竜のロボットがチェックインやチェックアウトなどのフロント業務をこなしています。
帽子をかぶった小型恐竜というユーモラスさが可愛く見えてくるのですが、ロボットながらしっかりと業務をこなしてくれますし、日本語、英語、中国語、韓国語と4ヵ国語を駆使して受付をおこなっています。
タッチパネルを押して受付を行うタイプのものですが、恐竜たちの受け答えがあるので迷わずにスムーズに手続きができるのです。

部屋にいるコンシェルジュAIがすごい!

部屋にある卵の形をしたロボットは、Tapia(タピア)というコンシェルジュAIです。
部屋の電気やエアコン、テレビのオンオフやチャンネル操作、温度操作など、部屋の中の家電製品はほとんどこのコンシェルジュAIが行ってくれます。
他にもじゃんけんができたり、占いをしてくれたりと意外にエンターテイメントにも精通してるので、ついつい遊んでしまう人もいるようです。

変なホテルは確かに変ですが、とても楽しく滞在できる面白いホテルです。
もしその付近で止まるホテルを探しているのであれば、ぜひ利用してみてください。

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