宮城県にモアイ!?南三陸町のモアイスポットを探してみよう!

宮城県にモアイ!?南三陸町のモアイスポットを探してみよう!

宮城県にモアイ!?南三陸町のモアイスポットを探してみよう!

皆さんは、南三陸町にモアイ像があるということを知っていますか?
実は、チリとの関係が深い南三陸町にはイ一スタ一島からプレゼントされていて、その他にも多くのモアイスポットがあるのです!
今回は、そんなモアイスポットをご紹介しましょう。

宮城県にモアイ!?南三陸町のモアイスポットを探してみよう!

TOP画像出典:pixabay.com

まずはさんさん商店街に行ってみよう

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南三陸町のさんさん商店街には、世界で初めてイ一スタ一島から贈呈されたというモアイ像があります。
以前は別の場所にあったのですが、2018年2月に移されています。
志津川湾をバックに、さんさん商店街を見守るかのように佇んでいるモアイ像は必見です。

戸倉中学校の近くには巨大なモアイ像

戸倉中学校は、南三陸町の南部に位置する戸倉地区にあります。
このモアイ像はレプリカですが、とても巨大です。
三陸自動車道・桃生津山ICから、南三陸方面に30~40分ほど走ると姿が見えてくるはずです。

館下橋の欄干には2体のモアイ像

南三陸町の西部に位置する入谷地区にある館下橋の欄干には、2体のモアイ像が飾られています。
橋を渡る人を見守るかのようなその姿は、入谷地区のシンボルとも言えるのではないでしょうか。
三陸自動車道・登米東和ICから、20分ほど走ると館下橋のモアイ像に出会うことができます。

志津川高校で展示されているモアイ像

1991年にチリで作られ、地震の時に流れてしまったモアイ像の頭の部分だけが志津川高校で展示されています。
東日本大震災の記憶を風化させないためにも重要な役割を果たしています。
三陸自動車道・志津川ICから、398号線を右折し、10分程ほど走ると志津川高校に到着し、モアイ像を見ることができます。

志津川湾に浮んでいるモアイ岩

東日本大震災でから復興した南三陸町のサンオーレ袖浜には、モアイ岩と呼ばれる岩があります。
その岩は、モアイ像の横顔にそっくりな風貌から、そのように呼ばれるようになりました。
三陸自動車道・南三陸海岸ICから10分ほど走るとサンオーレ袖浜に到着し、モアイ岩を見ることができます。

「モアイ」は、イースター島で話されているバラヌイ語で「生きる」という意味を持っています。
イースター島と南三陸町の繋がりは、1960年5月のチリ地震津波から始まりました。
その歴史を忘れないようにということで、1990年にコンドルの碑が、1991年には初めて志津川地区にある松原公園に設置されました。
その頃からチリと宮城の関係は続いていて、東日本大震災の復興を願ったモアイ像が今でも南三陸町を見守っているのです。

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