漫画ゴールデンカムイで話題沸騰?アイヌ文化に触れられるスポット3選

漫画ゴールデンカムイで話題沸騰?アイヌ文化に触れられるスポット3選

漫画ゴールデンカムイで話題沸騰?アイヌ文化に触れられるスポット3選

漫画ゴールデンカムイは、日露戦争後の北海道が舞台の、黄金を探し一攫千金を目指す物語です。
劇中ではアイヌ文化が様々な形から紹介されており、そこからアイヌ文化に興味を持った人もいるのではないでしょうか。
アイヌ文化に触れることができるスポットをいくつか紹介いたします。

漫画ゴールデンカムイで話題沸騰?アイヌ文化に触れられるスポット3選

TOP画像出典:pixabay.com

阿寒湖アイヌコタン

北海道旅行の定番コースにもなっていて、さまざまな民芸品や文化展示を行っています。
各種様々なイベントやステージなども披露され、時間がある時にはアイヌコタン内の様々な施設を見てまわってほしいですね。
アイヌ文化の異国のような雰囲気が楽しいと言う人も多く、お土産品を売っているエリアにはアイヌの人もいるそうで、個性的な作品やお土産が各店で販売されています。

北海道博物館

昔からあった開拓記念館・アイヌ民族研究センタ一が統合され、2015年に開館した博物館です。
様々なアイヌ文化の展示品が飾られており、アイヌの家の展示や生活用品の展示などがされています。
また、アイヌ語の紹介展示が充実しており、ブロックを自分で並べ替えてアイヌ語文を作ったりと、分かりやすい展示の工夫がされているのです。
自由研究などで小学生が訪れることもあるそうで、かなり勉強になるのではないでしょうか。

二風谷アイヌ文化博物館

https://pixabay.com/photo-2726308/

出典:pixabay.com

この周辺は昔からアイヌ集落が多い地域だったそうで、こちらの博物館では民具を多く展示しています。
その数はおよそ4000点にのぼり、アイヌの日常を彩る品々をゆっくりと見ることができるのです。
アイヌ民族の日用品は、自然にあるものをモチーフにしていたり、それを幾何学的な模様に落とし込んで繊細さと力強さを持つ独特の雰囲気に昇華しています。
そのためアーティストの方々にはアイヌの民族衣装などから発想を得た人もいて、さまざまなところでその文化が影響を与えているのです。
こちらの博物館では展示品だけでなく、木彫りや刺繍の体験ができるコーナーもあるので、ぜひ予約して行ってみてください。

北海道でアイヌ民族として生きている方は少なくなっていますが、その文化は様々な部分で現代でも通ずると感じることができると思います。
本来は白老ポ口トコタンというスポットも紹介したかったのですが、博物館が閉館し、2020年に国立アイヌ文化博物館が開館されるそうなので、今回は紹介できませんでした。
他にも登場人物ゆかりの観光スポットもあるので、北海道に行く際はぜひ様々なものを見ていってくださいね。

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