中国本場の味はいかほど?中国に行ったら食べたい中華料理4選

中国本場の味はいかほど?中国に行ったら食べたい中華料理4選

中国本場の味はいかほど?中国に行ったら食べたい中華料理4選

みなさんは中華料理というとどのようなものをイメージしますか?
実は、中華料理には大きく4つの種類が分けられているのです。
それぞれ食べてみたい中華料理を紹介します!

中国本場の味はいかほど?中国に行ったら食べたい中華料理4選

TOP画像出典:pixabay.com

四川料理

中華と言えば辛い料理!というイメージの元はこちらの四川料理からきています。
麻婆豆腐や坦々麺などはこの四川料理に分類されており、辛味、酸味、麻(しびれる味)、苦味、甘味、香り、塩味で料理の味を捉え、唐辛子や山椒などの香辛料をたっぷり使ったマーラー(しびれるような辛さ)を特徴としているのです。
熱い夏と厳しい寒さを乗り切るためにこのような料理になっていったと言われていますが、激辛好きな人はぜひ挑戦してほしいと思います。

北京料理

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出典:pixabay.com

中華と言えば北京ダック、と言う人は北京料理がイメージに近いかもしれません。
元は中国の貴族が食べていた宮廷料理が元となっており、他には茹でるタイプの餃子や杏仁豆腐、ジャージャー麺などが北京料理に分類されます。
繊細かつ見栄えする料理が多く、若干和食やイスラム料理に通ずるような部分が見えてくることもあります。
少しずつ沢山の種類をテーブルに並べることもあり、豪華なイメージもありますが、朝ごはんはお粥や肉まんなどを食べている人も多いようです。

上海料理

小籠包や上海蟹、八宝菜などのイメージがある人は、上海料理がおすすめです。
海辺の町が多い地域で良く作られている料理なので、魚介類を多く使っていることが多く、また味付けも醤油や酒などの醸造品を味付けにつかったり、砂糖をふんだんにつかい甘くて濃い味付けをすることも多く、辛いものが苦手な人から強く愛されています。
実は以外と高価なので、せっかく食べるならちょっと贅沢にお金を出して、より美味しいものを食べていきましょう。

広東料理

チャーシューや酢豚、ふかひれスープや飲茶などを思い浮かべた人は、広東料理が合うかもしれません。
広東料理は非常に幅広いものを食材として使用しており、「飛ぶものは飛行機以外、泳ぐものは船と潜水艦以外、四足は机と椅子以外、二本足は人間以外なんでも食べる」と言われるほどなんだとか。
実際にフカヒレやツバメの巣など珍しい食材を使うこともあります。
味付けは素材を味を活かした薄味か、レモンなどの酸味を使うことが多く、さっぱりとした料理が多い傾向があり、他は生薬として材料の様々な出汁をとったスープを料理に使うことが多くなっています。

イメージ通りの料理はありましたか?
中国に旅行するなら、ぜひ食べてみてくださいね!

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