世界遺産がたくさんある!アルゼンチンで遺産を巡る旅!

世界遺産がたくさんある!アルゼンチンで遺産を巡る旅!

世界遺産がたくさんある!アルゼンチンで遺産を巡る旅!

世界遺産を巡る旅は自然や歴史建造物などの出で立ちを想像するだけワクワクする人も多いのではないでしょうか。
アルゼンチンには文化や自然にまつわる数多くの世界遺産が残っていて、日常生活では決して味わうことのできない感動を味わうことのできる観光スポットです。
今回は、そんなアルゼンチンにある世界遺産の魅力や見どころなどについてご紹介していきましょう!

世界遺産がたくさんある!アルゼンチンで遺産を巡る旅!

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イグアスの滝

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出典:pixabay.com

アルゼンチンとブラジルにまたがっている大規模な国立公園の中にある、一般観光客でも踏み入れることができるイグアスの滝は、イグアス川下流にある「世界最大の滝」と言われるくらい有名なスポットでもあります
滝の最大落差は約80m以上、滝幅約4.5㎞、水量は毎秒6万5000tに達し、100年で30㎝ほど削られてしまうほどの勢いで滝が流れているんですよ。
そして、この滝の最大の見どころは「悪魔の喉笛」と言われる滝の名所。
大量の滝が流れ落ちる轟音がまるで悪魔の唸り声のようであることからこの名前が付けられたそうです。

バルデス半島

大西洋に面したチュブ州に位置し、日本の房総半島の約3倍ほどの大きさで独自の生態系上に特色ある動物たちが生活していることから「いのちのゆりかご」と呼ばれています。
ミナミセミクジラやマゼランペンギン、ミナミゾウアザラシ、ミナミオオセグロカモメ、ハラジロイルカなど数多くの希少動物たちを目の前で観察できるかもしれません!
また、シャチが海岸に突進する姿やアシカを狙うオルカハンティングなど貴重なシーンが見れるチャンスもあります。
バルデス半島は、ホエールウォッチングができる観光スポットとして世界各国から観光客が集まっています。

グアラニ一のイエズス会伝道所群

イエズス会伝道所群は、ブラジルとアルゼンチンの間に広がる世界遺産です。
17世紀にグアラニー族がキリスト教を広めるために伝道所を各地に築き拠点としました。
アルゼンチンのイエスズ会伝道所群に含まれる遺跡は以下の4つです。

・サンタ・マリア・マジョール
・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート
・サンタ・アナ
・サン・イグナシオ・ミニ

これらの拠点は、スペイン王のアメリカ大陸からイエスズ会撤退指令がくだされるまで約150年にもわたり平和な集落が築かれていたと言われています。

アルゼンチンの大きなスケールの世界遺産を見に行く時は、見る角度を少し変えるだけで受ける印象が全く変わってきます。
その街ならではの空気や偉大さに触れることで、歴史の深さや自然の荘厳さを身にしみて感じることでしょう。
ブエノスアイレスにあるレストランでアルゼンチン料理とワインを楽しみながら、世界遺産の魅力についてじっくりひたってみてはいかがですか?

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