愛媛はみかんだけじゃない!美味しい地元グルメ3選

愛媛はみかんだけじゃない!美味しい地元グルメ3選

愛媛はみかんだけじゃない!美味しい地元グルメ3選

愛媛と言ったらみかん!ですが、みかん以外にも美味しい愛媛グルメを食べてみたいと思いませんか?
みかんだけではない愛媛の魅力たっぷりなグルメを紹介いたします!

愛媛はみかんだけじゃない!美味しい地元グルメ3選

TOP画像出典:pixabay.com

鯛飯

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実は愛媛県では、全国の半分以上の鯛生産県なんです。
そんな新鮮な鯛を使った鯛飯が魅力的なグルメとなっていますが、この鯛飯には2種類あります。
片方は、新鮮な鯛を昆布や塩、醤油などと一緒に炊き込み、炊きあがったご飯と鯛の身をほぐして混ぜ込んでいただく、郷土料理の鯛飯です。
温かいごはんとほっくりやさしい味の鯛の身が、塩や醤油、昆布からくるコクや塩味とあわさり、古の天皇、神功皇后も賞賛したといわれる上品な美味しさが魅力になっています。
もう片方は、日振島を根拠地としていた伊予水軍が作りだしたと言われる漁師飯の鯛飯です。
ひゅうが飯とも呼ばれたことがあるこちらの鯛飯は、鯛の刺身を醤油やみりん、出汁、たまご、ごまなどで作ったタレに漬け込み、漬け込んだ鯛をご飯の上に乗せ、タレをかけていただきます。
鯛のうまみと出汁の味、そして薬味が効いていて、病みつきになる味わいです。

鬼北の熟成雉

愛媛県の鬼北町には、雉(キジ)のお肉を楽しめるお店がいくつかあります。
貴重な雉肉を食べられる理由は、四万十川の上流域にて、できるかぎり自然に近い環境で雉を育てていて、そのお肉を料理に使っているからです。
熟成された雉のお肉は、鶏肉よりも弾力がつよくてジューシーであり、うまみもたっぷりと含まれています。
古の味を食卓へ、をスローガンに、今日も雉飼育を頑張っている人々のおかげで、高級食材でもある雉を手軽に食べれるのです。

霧の森大福

香り豊かな抹茶をつかった、美味しい大福です。
生地のお餅に抹茶を練り込み、さらに外側にも抹茶がまぶされており、口に入れた瞬間から抹茶のほろ苦い味と豊かな香りが楽しめます。
小ぶりな大福の中には生クリームとこしあんが入っていて、かじるとそれぞれの味がとろけ出し、抹茶のほろ苦さと生クリーム、こしあんの柔らかな甘みが口いっぱいに広がりだすのです。
この抹茶に使われるお茶の葉は、30年間農薬を一切使わずに育てられた生え抜きのお茶であり、その分生産量が少なく、貴重なものとなっています。
それをふんだんにつかって作られた大福を、ぜひよく味わって食べてください。

いかがでしたでしょうか。
愛媛の美味しいグルメは、みかんだけではありません。
是非とも愛媛に旅行した際は、これらの美味しいグルメを味わってみてください!

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