イタリア・ベネチアに行ったら観ておきたい3つのスポット

イタリア・ベネチアに行ったら観ておきたい3つのスポット

イタリア・ベネチアに行ったら観ておきたい3つのスポット

イタリアのベネチアと言えば、「水の都」として学校の教科書でも紹介されたり、様々な映画やフィクション作品の舞台やモデルともされるほど有名な場所です。
そんな水の都でぜひ行っておきたいスポットをご紹介いたします。

イタリア・ベネチアに行ったら観ておきたい3つのスポット

TOP画像出典:pixabay.com

サン・マルコ寺院と広場

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出典:pixabay.com

ベネチアのシンボルとしても親しまれているのが、このサン・マルコ寺院とそこに面したサン・マルコ広場です。
サン・マルコとは聖人マルコのことで、寺院はその聖マルコの遺体を安置するために建てられました。
寺院は様々な改築を施された結果、多数の建築様式が合わさり、内部が金色に輝きとても煌びやかです。
広場もまた多くの人でにぎわっており、昔は政治の中心となっていた場所でもあります。
寺院の2階バルコニーから眺めたり、レストランやカフェなどに入り食事を楽しみながらゆっくりと観光することもでき、沢山楽しみ方のあるスポットと言えるでしょう。

リアルト橋でウィンドウショッピング

カナル・グランデという大運河には、リアルト橋という大きな橋がかかっています。
リアルト橋は別名白い巨象とも呼ばれ、ベネチアの古い歴史を見続けた最古の橋でもあるのです。
この橋は観光スポットとして有名で、多くの人が橋から写真撮影をしているのが分かるでしょう。
またこの橋の上にはアーケードがあり、お土産屋さんも数多く並んでいるので、それらを眺めてみたり、実際にお土産品を購入するのも楽しいスポットと言えます。

アカデミア美術館で美術に触れる

ベネチアを代表する美術館がこのアカデミア美術館です。
白く美しい外観もさることながら、こちらは14~18世紀頃の絵画か多数コレクションされており、当時の美術品を多数閲覧することができます。
ベネチア派やトスカーナ派と呼ばれる画家の作品が多く、絵画に詳しい、もしくはそういった画風の作品に興味がある人はぜひ行くべきとも言えるほど、素晴らしい美術館です。
またあまり詳しくない方でも美術に触れ、インスピレーションを高めることができるかもしれません。

やはり水の都と言えば、ゴンドラは外せないでしょう。
イタリアのベネチアは、今回紹介した以外にも様々な名所がたくさんあります。
それらを街中の陸地から眺めるのも楽しいですが、運河に乗って水上から眺めるのも、また違った楽しさが存在しています。
昼間は街を徒歩で散策し、夕方頃にゴンドラに乗ってめぐるなど、時間帯をずらした観光もまた格別。
ぜひ一度試してください!

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