インド最大の都市・ムンバイの気になる観光スポット3選

インド最大の都市・ムンバイの気になる観光スポット3選

インド最大の都市・ムンバイの気になる観光スポット3選

ムンバイ(旧ボンベイ)は、インドの西海岸にあるインド最大の都市です。
インドの金融センターとしても有名でビジネスの要所となっているムンバイは、国内外の人々で常に賑わっています。
観光地としては、イギリス植民地時代の雰囲気を残す街並みや歴史を感じる建物など見どころもたくさん。
今回は、そんなムンバイの観光スポットをご紹介します!

インド最大の都市・ムンバイの気になる観光スポット3選

TOP画像出典:pixabay.com

インド門

https://pixabay.com/images/id-3526277/

出典:pixabay.com

インド門は「ムンバイのタージ・マハル」とも呼ばれている市内一番の観光スポットで、ムンバイのシンボルである門型の建造物です。
イギリス領インド帝国の時代にヒンドゥー教徒とムスリムの建築様式を合わせたインド・サラセン様式で設計されており、その精巧な美しさがムンバイに訪れる人々の注目を集めています。
インド門の前は広々とした広場になっていて、インド門や近くのムンバイ湾を眺めて人々がのんびりと時間を過ごす憩いの場でもあります。
向かい側には世界有数のホテルとして有名な「タージ・マハル・ホテル」もあるので、合わせて見ておくのがオススメですよ!

エレファンタ石窟群

「エレファンタ石窟群」はインドのシヴァ信仰の中心地であり、1987年にはユネスコの世界遺産にも登録された、ムンバイで人気の観光名所の1つです。
グプタ朝時代の6~8世紀に造られたとされている7つの石窟は、規模も大きく迫力満点!
ヒンドゥー教美術の最高傑作としても名高い遺跡群です。
中に入るとシヴァ神を始めとするヒンドゥー教の神々のレリーフで壁が埋め尽くされており、その巨大なスケールにただただ圧倒されます。
特に奥の壁の真ん中に掘られている「シヴァ神の三面胸像」は5メートル以上の高さで、「破壊」と「歓喜」、「調和」を表しているという3種類の異なる表情は絶対に見逃せません。

ドービー・ガート

ムンバイのマハラクシュミ駅周辺にある巨大な屋外洗濯場が「ドービー・ガート」です。
「ドービー」とはその名の通りヒンディー語で「洗濯人」の意味で、現代でも昔からの手法を受け継ぎ、ムンバイ中から集まった洗濯物を人々が手洗いしています。
洗うだけでなく、集めたら干して乾かし、元の場所へ配達するという過程が全て行われており、多くの洗濯物が一斉に干されている光景は日本では見ることのできない凄まじいものです。
ムンバイに行ったら一度見ておきたい場所ですね。
近くの橋の上から一望できますが、あまり近くに行くと法外なチップを要求される場合もあるので、見に行く際は注意してくださいね。

インドの最大都市・ムンバイの観光スポットをご紹介しました。
歴史ある街並みの中で普段とはまったく違った風景や人々の生活風景を見ていると、今までにはなかった思いが込み上げてくることでしょう。
ムンバイを旅してみると視野が広がり、人生観も変わるかもしれませんよ?

キュレーター紹介

Tripos公式

Tripos公式

Tripos公式です!