フィジーへ旅行に行くなら?知っておきたい基礎知識

フィジーへ旅行に行くなら?知っておきたい基礎知識

フィジーへ旅行に行くなら?知っておきたい基礎知識

フィジー共和国は、国外から年間を通してたくさんの観光客が訪れています。
フィジーには主な島が6つあり、その海辺の多くは綺麗なサンゴ礁で覆われています。
サンゴ礁が織り成すエメラルドグリーンとウルトラマリンブルーの海の色は印象的で、観光客にとても人気です。
マリンスポーツをする人も多く、この海が目当てだというリピーターが年々増え続けていることにも頷けますね♪
全ての島が熱帯雨林気候であり雨が多いですが、5月~11月は南東貿易風の影響で雨も少なく、観光するにはもってこいの季節です。
そんな魅力的な国・フィジーですが、ここでは観光する上での基本的なポイントをチ

フィジーへ旅行に行くなら?知っておきたい基礎知識

TOP画像出典:www.pakutaso.com

宿泊事情

フィジーは世界有数のリゾート地として有名です。
そのため日本の沖縄のように、主要なリゾート地のホテルは設備も良く、外見もオシャレです。
ただ、値段がそれなりに張る場合があります。
中には設備が良くて格安なホテルもあるので、事前に調べ、早めに予約しておくと良いでしょう。

主な観光地の治安は?

フィジーは麻薬密輸ルートの中継地になっていることでも知られています。
そのため、麻薬に手を染めてしまったり、密輸や売買のトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので注意が必要です。
しかし、高級リゾート地や主要観光地では一般的に治安が良好なので、海外からの観光客も安心して楽しめます。
ただ、安全だからと言って気を抜いてはいけません。
夜間の単独行動で置き引きやスリに遭ったなどという話もあります。
こういったトラブルを未然に防ぐためにも、旅先での貴重品管理は常に心掛けておきましょう!

物価はどれくらい?

フィジーは発展途上国であるため、基本的な物価は何と日本の半分程度!
主要な観光地やリゾート地は日本国内と変わらない場合もありますが、基本的に現地の人が生活をするためのエリアでは非常に安く買い物ができます。
特産品のフルーツや民芸品がお土産に欲しい場合は、地元のお店で購入することをおすすめします。

外食費の目安は?

フィジーでは、南国らしい雰囲気のフィジーレストランの他に、インドや中国などの料理を出すレストランがあります。
それらの料理を、地元の屋台やローカルレストランでは日本円にすると500円以下でお腹いっぱい食べることができます。
しかし、離島や主要観光地でディナーを食べたいという場合は、リゾート価格になるので5000円程度は用意しておきましょう。

今回は、フィジーの基本的な情報についてご紹介しました。
リゾート地帯を除けば物価は日本よりはるかに安いですが、その分治安が悪いという部分もあるので、フィジーが初めての人は注意してくださいね。

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